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2015.11.04 Wednesday

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    最近読んで、面白かった本の話。

    2015.01.14 Wednesday

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      JUGEMテーマ:読書

      カテゴリ:なんでもモノ紹介

       最近、又、色々な本を読んでいるのですが、その中で、わりと面白かった2冊を、紹介致します。

       まずは、「テルマエ・ロマエ」の、ヤマザキマリさんが書いた本、「望遠ニッポン見聞録」から。
       この本は、海外に暮らす日本人から見た、「ニッポン」の様々な事や、その逆の事が、コミカルに書かれていて、特に、「トイレ」や、自作のカードゲーム(・・・まぁ、「トレーディングカード」です。(トレカ))の話や、女性観の話・・・、など、興味深いエピソードが多くて、楽しく読めましたね。(^O^)
       
       (・・・後、個人的に、最近、やたら、日本を賞賛しすぎる、TV番組や、本などが増えてきていて、それらの”一部”は、何か、「わざとらしさ」や、「誇張」が入ってる事もあり、ちょっと苦手だったりしますが(汗)、この本には、そういった事が、一切無くて、よかったです。)

       ・・・と、途中、少し、個人的な意見を述べてしまいましたが、次の本に移ります。

       続いては、「女子と鉄道」という本ですが、これは、鉄道が好きな女性、「酒井順子」さんが書いた本でして、「女性が書いた、鉄道関連本は、珍しいなぁ・・・。」という思いで、読んでみましたら、この本も、ここ近年、友人と、好きなアーティストの影響で、鉄道が好きになりつつある、ワタシにとって、かなりの、”ツボ”を突かれた本でしたね。

       中でも、女性専用車両や、痴漢の話は、女性ならではの視点でしたし、鉄道と音楽の関係(ちなみに、京急の、くるりの「赤い電車」(かつてOAされていた、京急のCMです。→)(http://youtu.be/2B7Ji9zPcXA)(・・・まぁ、発車メロディーにも使われている(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=801)からね。)や、何か、「ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン カンフー ジェネレーション)」や、「ゆず」の曲にも、鉄道関係の曲があるという話でしたが、結局は、列車の音を聴きながらの旅がいい・・・、みたいな事を書いておりましたね。)とかが、面白かったかな、うん。

       この2冊が、最近、読んだ本の中で、結構面白かったので、おススメします!(^_^)/

       
      評価:
      ヤマザキマリ
      幻冬舎
      ¥ 1,296
      (2012-03-09)

      又、最近読んだ、本の話です。

      2015.01.09 Friday

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        JUGEMテーマ:読書

        カテゴリ:なんでもモノ紹介

         昨日に続いて、最近、図書館で借りてきて、読んだ本の話です。

         今回は、「新・戦争のつくりかた」という本で、最近の、”集団的自衛権”や、”憲法改正”の事などについても、非常に分かり易く書かれていた(絵と文で)ので、「・・・この問題は、(様々な意味で)考えていかなければならないなぁ」と、改めて思わせてくれた、非常に、為になる本でしたね。

         ・・・それで、最近は、徐々にですが、そちらの方の法整備も、私達の知らぬ間に、進み出していっているようで、何だか怖いです・・・。

         この、「新・戦争の〜」は、子供達も読みやすい本ですので、是非、読んで、こう言った事を、考えるきっかけを作っていって欲しいです・・・。

         (・・・それと、少し前の、北海道新聞の記事に、「今の日本は、”茶色の朝”http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=1154)」という記事も、ありましたね。 私も、何となくですが、この記事に共感しましたね。)
         
        評価:
        りぼん・ぷろじぇくと
        マガジンハウス
        ¥ 1,080
        (2014-09-11)

        「月の写真集」の紹介です。

        2015.01.08 Thursday

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          JUGEMテーマ:読書

          カテゴリ:なんでもモノ紹介

           今回紹介する、この本は、「月の写真集」です。(図書館で借りて、読みました。)
          ワタシは、夜、ふと、空を見上げると、”月”や、”星”が出ているか、見てしまうんですよねぇ。
          それで、月が出ていると、その月の表情を眺め、「今日は、三日月だ」とか、「満月だなぁ・・・。」と、
          色々、思ってしまうのです。

           そういう事で、この写真集は、世界や、日本各地での、様々な”月”の表情を眺められる、写真集となっております。

           中でも、東京タワーと月、東京スカイツリーと月、秋田県の部分月食、赤い月や、月と積雲などが印象的でしたね。

           ちょっと、気持ちが疲れたら、夜空に浮かぶ、”月”や、”星”を眺めてみませんか?
          評価:
          榎本 司
          誠文堂新光社
          ¥ 1,080
          (2014-09-02)

          「妄想トリビュート」を読みました。

          2014.12.07 Sunday

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            JUGEMテーマ:読書

            カテゴリ:なんでもモノ紹介

             何か、「ツバメノタヨリ」の続きや、2014年の総集編も書いていて、自分でも、何が何だか状態なんですが、ひとまず、今は、5日、購入した本を紹介いたします。

             みずしな孝之先生の、「妄想トリビュート」という、実在するロックアーティストの漫画の本(「ロッキンオン ジャパン」掲載中です)なんですが、これ、1度、蔦屋書店で読んで、「面白いなぁ・・・。」と、漠然と思った時点では、買わなかったのですが、後になってから、かなり欲しくなったので、お取り寄せして、購入したんです。

             ・・・いやぁ、こうして、改めて読んでみると、特にツボった点は、個人的に、「くるり」の、「てつの子クルンクルン」・・・、モロ、鉄道ネタを言いつつ、魔法少女(?)の格好している、岸田繁さんの漫画(・・・しかし、旧メンバーの大村達身さんがいた時の、漫画なんですけれどね。ちなみに、現在の「くるり」メンバーは、”岸田さんと、佐藤征史さんと、ファンファンさん”ですよ。)と、後、「monobright(モノブライト)」というバンドの漫画で、何と、そのバンドが、映画「アフタースクール」(2008年上映)のテーマ曲を歌っていた・・・、そういう事で、大泉洋さんも、漫画に登場している(!)(・・・あっ、ちなみに、みずしな先生は、クリエイティブオフィスCUEのファンクラブ会報の漫画も描いております。)・・・、そこが、ワタシの、特に「ツボ」だった所でした、この漫画の本では!

             後は、奥田民生さんが、この漫画、最多登場だったり、スガシカオさんが、ギターを沼に落としてしまった漫画や、東京スカパラダイスオーケストラ(スカパラ)の漫画、スピッツのミカンの漫画、クレイジーケンバンドの漫画、スチャダラパーが、「ピクミン」(「ピクミン」は、ゲームのキャラクターです。)になっていた漫画、木村カエラさんが、奥田さんの白井ヴィンセント(以前の「sakusaku」の、キャラクターです。)と、TV番組「sakusaku(サクサク)」(http://www.tvk-yokohama.com/saku2/)(掲載当時は、このMCで、OAしていたからね。・・・確か、今も、違うMC、違うキャラクターで、(ここ、北海道でも)OAしているハズ・・・。)をやっている漫画、宇多田ヒカルさんの、「ぼくはくま」の漫画、・・・それらが、面白かったですね。

             とにかく、「てつの子クルンクルン」と、「monobright」の、大泉さん登場ページの為に、買ったけれど、わりと面白かったので、漫画好きも、日本のロック好きも、読んでみるといいと思います♪
             
            評価:
            みずしな 孝之
            ロッキングオン
            ¥ 918
            (2010-03)

            評価:
            ---
            メディアファクトリー
            ¥ 2,116
            (2008-11-28)

            「知的資本論 すべての企業がデザイナー集団になる未来」を、読んでみました。

            2014.10.23 Thursday

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              JUGEMテーマ:ビジネス書

              カテゴリ:なんでもモノ紹介

               最近、こんな本を読みましたので、チラッとですが、ご紹介いたします。

               著者は、TSUTAYAを運営する、「カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下:CCC)」(http://www.ccc.co.jp/index.html)代表取締役社長兼CEOの、増田宗昭氏で、「知的資本論 すべての企業がデザイナー集団になる未来」というタイトルの、ビジネス書です(・・・多分、こういう分類(?)に、なるのかなぁ?)。

               まず、この本について書く前に、以前、「実は、「代官山オトナTSUTAYA計画」も、読んでみました。」(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=1016)で、一度、彼が執筆した本を、読んだ事があるのですが、又、その、「代官山プロジェクト」(現在の、「DAIKANYAMA T-SITE」(代官山蔦屋書店))の時(2011年)と、2014年現在の、CCCや、蔦屋書店(代官山〜を含めて、ここ、「函館蔦屋書店」(・・・あっ、ここの事についての記述もありますが、それは、後述)もね)や、2013年春にオープンした、「武雄市図書館」(ここの本の、関連記事:(「TSUTABA@Sapporoと、あの図書館の本。」(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=960)、「沸騰!図書館」を読みました。(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=1207)における状況は、刻一刻と、変わってきているわけでして・・・。

               ・・・という訳で、本の内容は、増田社長の、CCCの、今後の展望や、「T-SITE」や、「蔦屋書店」を、どの様に出店して行くか(ちなみに、”湘南T-SITE”が、今年12月、2015年春に、”梅田蔦屋書店”、そして、今後、”柏の葉T-SITE”や、二子玉川に、従来のTSUTAYA(蔦屋書店)には、無かった、”家電”を扱う店舗を展開していくそうです。)という事や、佐賀県武雄市長・樋渡啓祐氏との対談(2014年6月の、KOIL(コイル)(柏の葉オープンイノベーションラボ)での、イベントより)、そして、”知的資本”という事(ちなみに、この本のタイトルは、マルクスとエンゲルスの「資本論」とは、関係ないです・・・)について、書いてありましたが、・・・うぅん、それは、「”提案力”が、会社の中に蓄積されているか?」というのが、それのようでして・・・。 ・・・まぁ、この社長の方も、本当に、色々と、”スゴイ”方だと、この本を読んで、改めて、思い知らされたなぁ・・・、そういう思いで、この本を、読み進めて行きました。
               (他にも、以前、琴似のTSUTAYAの記事で、書きました、「約束」と、「感謝」の事や、「蔦屋重三郎」の事も書いてあります)

               ・・・さて、長くなりましたので、この本の、「函館蔦屋書店」に関する記述の話は、「続きを読む」で。

              「本屋の雑誌」が、結構、面白かったです!

              2014.10.09 Thursday

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                JUGEMテーマ:読書

                カテゴリ:なんでもモノ紹介

                 まず、本日は、映画「ぶどうのなみだ」を観てきたのですが、”全国上映が、11日から”ですので、全国上映されたタイミングで、感想をここに書く予定でおります。

                 ・・・という事なので、今日は、最近、蔦屋書店で読んだ本で、又、結構、面白い物がありましたので、ここでご紹介いたします。

                 その本は、「本屋の雑誌」(http://www.webdoku.jp/kanko/page/9784860112561.html)という、まるごと一冊、本屋の雑誌で、以前に読みました、「ダ・ヴィンチ」2013年8月号(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=902)のように、様々な書店や、本屋の事が、色々と書かれており、中でも、大型書店に入ると、トイレに行きたくなる(・・・実は、ワタシも、某書店では、特に、その現象が出ます・・・(大汗) 他の所では、何ともないのですけれどね・・・)、「青木まり子現象」について、かなり書かれていたのとか、神戸の「海文堂書店」の閉店レポート、「棚卸し」、「立ち読み客」などの裏話、札幌市の「くすみ書房」(ここの本屋も、気になります、個人的に)、そして、かつて、函館市にあった、「森文化堂」や、「リブロ」(←函館西武(現在のテキサス)にあった、書店です)、(勿論、「函館蔦屋書店」の事も、その記事に書かれておりました)の事が書かれていた所などは、特に、興味深く読ませていただきました。

                 この本は、とても、内容が濃くて、ずっと、読み耽ってしまい、面白かったです!(^O^)

                「フレーズブロック」と、「インクジャーナル」。

                2014.10.02 Thursday

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                  (カテゴリ:なんでもモノ紹介)



                   この間、2冊のノートと、メモ帳を購入しましたので、ちょっと紹介いたします♪
                  (・・・あっ、onちゃんは、なんとなく置いてあったのです。 余談ですが、3〜5日開催の、「HTB イチオシ!まつり」(http://www.htb.co.jp/ichimatsuri/)、1週間、開催が遅かったら、行く事が出来たのに、残念だったなぁ・・・(>_<))

                   さて、話を2冊のノートと、メモ帳に戻しますが、メモ帳の方は、函館蔦屋書店で、何となく買った、「paperable(ペパラブル)」の、「PHRASE BLOCK(フレーズブロック)」(http://paperable.jp/items_phrase.html)という、メモ帳でして、何でも、”譜面の音符のように、言葉をリズムにのせて伝えるメモ”だそうでして、メモに、五線譜が書かれております。

                   最近は、このメモ帳に、1日、1フレーズ、思い付いた、”想い”を綴っております。

                   続いて、もう1冊のノートは、1年振りに、代官山蔦屋書店のオンラインショップにて購入した、「インクジャーナル」(https://daikanyama-ec.tsite.jp/tsutaya/products/32574/)という、ノートでして、万年筆のインクの試し書き用ノートという、かなり、マニアックなノートです。

                   2冊とも、なかなか、使い道次第では、面白い用途が出来そうですので、ゆるゆると、よく考えて(?)、使ってみる事にいたします。

                  空の本、2冊をご紹介。

                  2014.09.24 Wednesday

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                    JUGEMテーマ:最近読んだ本

                    カテゴリ:なんでもモノ紹介

                     又、最近、アクセス数が微妙な所ですが(苦笑)、ネタは、しっかりと探しておりますので・・・。
                     
                     それで、今回は、「安宿の夜」や、Buena Vistaライブの間に、読書していた本で、特におススメな、この2冊を紹介したいと思います。

                     まず、「空の辞典」(http://www.raichosha.co.jp/book/photo/ph76.html)という本です。
                     この本は、四季や天候を表す言葉を、テーマに分けて紹介している本で、装丁が美しく、ここで使われている写真や、言葉も、とても、心に残る様な物になっております。個人的に、こういった本が、昔から好きでしたので、うっとりと、見入ってしまいましたね。

                     そして、「空の絵本」という本も、「空の辞典」とは、別の意味で、心にスゥ〜っと入ってくる本でしたね。
                     最初は、雨空から始まり、その雨が段々と激しくなってきて、雷雨となるのですが、やがて、その雨が止み、晴れて、光が差してきて、明るくなってきて、やがて、夕暮れを迎えて、夜が訪れて、月と星が輝きだして・・・、と、空の景色と共に、時間経過が分かり易く、この移り変わりが、「何か」を、心に残していった、いい絵本でした。

                     最近、天気も、ワタシの気分も目まぐるしかったので、この2冊の本は、ワタシの心に、ささやかな「癒し」の時を、残していってくれました。(*^^*)
                    評価:
                    小河 俊哉
                    雷鳥社
                    ¥ 1,620
                    (2014-04)

                    「ねこねこ日本史」という本が、最近、面白かったです。

                    2014.09.17 Wednesday

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                      JUGEMテーマ:読書

                      カテゴリ:なんでもモノ紹介

                       久し振りに、蔦屋書店で読んできた本を、ご紹介する記事で、行きましょう、今回は。

                       「猫ラーメン」や、「猫ピッチャー」などの作者、そにしけんじさんの、「ねこねこ日本史」という本を、今回、紹介いたします。

                       この本は、日本の歴史上の人物が、もしも、”猫”だったら・・・、という、4コマ漫画集で、卑弥呼や、聖徳太子、織田信長や、徳川家康、坂本竜馬などが、猫になっていて、彼等が、猫の習性通りに動いている・・・、それが、結構、面白くて、猫と、日本史好きな方でしたら、是非、読んでみて、損は無いと思います♪

                       特に、「猫に小判」(価値のある物を、猫に与えても、猫は、それを分かろうとしない)な、彼等や、爪を研げそうな物があると、爪を研ぐ猫や、ねこじゃらしにかかっている所など・・・、猫の魅力も、ばっちりですので、(ちなみに、ワタシは、猫好きです)そこが、今回、ツボにハマりましたね(^_^)

                       これは、もし、続編がありましたら、読んでみたいです。

                       

                      「CUEのごちそう」を読みました。

                      2014.07.17 Thursday

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                        JUGEMテーマ:大泉洋

                        (カテゴリ:なんでもモノ紹介)

                         最近出ました、クリエイティブオフィスCUEの、札幌グルメ本、「CUEのごちそう」(http://www.office-cue.com/view.php?id=512&c=info&rtp=mv03)を読みましたので、簡単ながら、感想を書いておきます。

                         まず、この本は、美味しいものが大好きな、CUEタレントの皆様と、そのスタッフの皆様が、地元の人だからこそ知っているグルメなお店や、逸品を紹介していく本でして、・・・まぁ、以降、詳細は、ネタバレなどを考慮の上、「続きを読む」にて・・・。
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