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2015.11.04 Wednesday

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    クラムボン ドコガイイデスカツアー 2011 @函館金森ホール

    2011.05.19 Thursday

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        さて、それでは、クラムボンのライブのお話です。

       まず、ツアータイトルの、「ドコガイイデスカ」は、ファンから、どこでライブを行うといいのかというのを募集していたようで・・・・・・、函館は、金森ホールが選ばれたと言う事だったのですね(メンバーのMCで知りました)(ちなみに、他の所は、教会や、あまり、ライブとはかけ離れた名所や、公園(例えば、札幌の追加公演は、モエレ沼公園がありますよ)などが開催地になっている(た)ようです)

       そして、曲目は、半分は、知っていた曲で、半分は知らない曲・・・・・・と、いう感じでした。

       特に、ワタシは、初期(このレビューに出しているのでは、ワーナー時代かな?)のクラムボンの曲が大好きで、よく聴いていたからね。前半は、初期の曲(「シカゴ」や、「雲ゆき」や、「パンと蜜をめしあがれ」など)が多くて、なかなか良かったです。

       中盤は、「ナイトクルージング」という曲が、見せ場でした。
       この曲と、海辺のムード、ぴったり合い過ぎで、酔いしれましたね・・・。

       そして、後半は、個人的に、やってくれて、嬉しい、「サラウンド」!!
       もう、たまらなかったです!! この曲が、クラムボンで、ワタシ、一番大好きだからっ!!!
       (ちなみに、言い忘れましたが、ベストの一番人気は、「便箋歌」という曲です)

       そして、一気に乗り乗りの会場。
       この雰囲気の中、新曲を披露してくれました。
       それで、足と手でリズムを取りながら、聴きましたね。

       ・・・それで、アンコールは、先に、ミトさんだけが登場して、ソロで曲を披露してから、再び大助さんと、原田郁子さんも登場する・・・・・・、そんな変則的なアンコールでした。

       最後の、郁子さんの、「楽しかったよ〜!」の言葉、そのまま、そっくり、彼女に返したい程、楽しいライブでした。



       ・・・・・・もうちょっとだけ、続くけど、クラムボンとは関係ない話。↓
      評価:
      クラムボン
      ワーナーミュージック・ジャパン
      ¥ 3,330
      (2011-04-20)

       
        ・・・・・・実は、クラムボンのライブで整列中に、「117cm」と書いた跡を発見してしまったのです・・・。

       これは、多分、東日本大震災で、金森ホールの入り口のここまで、津波が押し寄せてきた・・・・・・、という事なのでしょうね。

       それでも、早期復興を実現させ、こうして、ライブを楽しめる状態までにさせて下さいました、金森ホールの方々に感謝いたします。

       21日も、オクラホマの漫才巡業 ホンマにガチやで に行きますので。

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