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2015.11.04 Wednesday

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    映画「テルマエ・ロマエ」を観てきました。

    2012.06.01 Friday

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       (カテゴリ:演劇、映画

       1日は映画の日…、という事で、映画を観に行きました。
       当初は、「ガール」を観よう…と、思ったのですが、CMや、周りの方々のクチコミを聴いて、面白そうと思い、急遽、「テルマエ・ロマエ」に変更してしまいました。

       
        …そうしたら、平日にもかかわらず、映画館(シネマアイリス)は、結構人が来て、賑わっている中での観賞となりました。 古代ローマと、現代日本を又にかける、とてもスケールの大きなストーリーの中で、浴室内のみのタイムスリップ…、それが出来るようになった、阿部寛さん演じる、主人公ルシウスが、いちいち、浴室内や、ショールームのトイレなどの設備に感心して、驚いたり、感動したりするところは、いい意味で本当にくだらなくて、笑えました。(劇場内でも、結構笑い声が上がっておりましたよ)
       
       この設備や、工夫などを見て、ルシウスは、ローマの浴場の設計を手掛けていき、名声を得ていくのですが、それが、いつしか、ローマの存亡に関わっていく…、という話で、ヒロイン(その存在は、映画のオリジナルです、ちなみに、ワタシは、コミック版(原作)のこれも、読める機会が以前にあったので、読んでおります)の真実(上戸彩さん演じる)が、ローマにタイムスリップした辺りからは、笑いが少なくなっていったので、ここら辺だけは、惜しい感じだったかなぁ、個人的に、うん。 

       でも、極端に恋愛に描きすぎてなかったし(ルシウスと、真実との関係は)、好ましい関係で結末を迎えたし、気分のいい終わり方だったから(これも、個人的に)、いいかなぁと思いましたね。
       
       それで、ナンセンスなテイスト好みな人や、お風呂や、古代ローマに興味がある方々は、是非観て欲しい快作です!(…あ〜、予定変更して、よかったかも)

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      2015.11.04 Wednesday

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