スポンサーサイト

2015.11.04 Wednesday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    なにわバタフライ N.V 2012、7、28@札幌 道新ホール(札幌 2012 夏 シリーズ (6))

    2012.08.05 Sunday

    0
       (カテゴリ;演劇、映画

       ようやくこの事が書けます・・・。

       7月28日、三谷幸喜氏・作、戸田恵子さん出演の一人芝居の舞台、「なにわバタフライ N.V」を観ました。(これも、札幌でです)

       詳細は、続きを読むで、ご覧下さい。
       ―「浪速の蝶が、今、札幌で舞う。」

       まずは、「ミヤコ蝶々 Wikipedia」を参照しながら、この感想を読んで欲しいです。

       ・・・この舞台は、ミヤコ蝶々(女優、漫才師)の一代記の舞台を、戸田さんの一人芝居で見せていくというスタイルで、額縁のようなものを共演者に見立てて演じていっていたけれど、その一人芝居が、まるで、共演者がいるかのような感じがして、新鮮な見え方がしたんですよね・・・。(今まで、一人舞台というものを観たことがない、ワタシの感想です)

       それで、話としましては、弟子との再婚のあたりから、話を飲み込めていった感じで観てましたが、ヒロポン依存症の演出が、なかなか虚ろな雰囲気が出ていて、飲み込まれそうでした・・・。
      (ここで、一旦セット(?)が、乱れるのですが、このセット、開演前と、3幕が始まる前に、戸田さんと、前方の客席の方々の協力により、セッティングしております)

       それで、この舞台も、ワタクシが観た舞台の中では、今まで観た事が無いものでしたし、ミヤコ蝶々さんも、漠然と知っていた方でしたので、彼女の人生の一片に、このような、”愛”の形があり、そして、”芸”に生きていっていた・・・、んだなぁという事を、”戸田恵子”さんという、一人の女優を介して、それを知った・・・、今回観た舞台は、そんな感じだったかなぁ・・・と、思いました。

       ☆☆☆

       最後に、その前日のCDJ 2012と(ヘコイダーマン(安田 顕さん)が屁をこきながら、階段を駆け上がる)、まるで客層が違うので、その辺も個人的には、楽しめました・・・(^^;

      スポンサーサイト

      2015.11.04 Wednesday

      0
        コメント
        コメントする
        トラックバック
        この記事のトラックバックURL