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2015.11.04 Wednesday

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    大泉エッセイ 僕が綴った16年

    2013.04.25 Thursday

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       (カテゴリ:なんでもモノ紹介

       この間、以前記事にした、あだち充が若かりし大泉洋を執筆、人生初の書籍挿画に挑戦の、本、「大泉エッセイ 僕が綴った16年」が出版され、それを読みましたので、その感想を書こうかと思います。
       
       
       この本は、大泉 洋さんが、1997年から2005年までの間に、「アルバイトニュース an 北海道版(現・an weekly 北海道版)」、「じゃらん 北海道発(現・北海道じゃらん)」、「SWITCH」で掲載していたエッセイをまとめた物の他、2013年の書き下ろしエッセイ4編が収録されている物でして、読んでいて、とても、大泉さんの人柄が伝わってくるエッセイとなっておりました。

       この中で、大泉さんと、彼の祖父の恒三さんとのエッセイが、特に印象的でしたが、その他のエッセイでは、TVの視聴率の話や、「水曜どうでしょう」のレギュラー放送が終了した時に書かれたエッセイ、「じゃらん」での最終回のエッセイ、「生きる」ということ(←これは、かなり初期に書かれたエッセイです)、そして、今年の書き下ろし全て・・・、が、印象に残ってます。

       ・・・勿論、TEAM NACSの事のエッセイとかも、興味深く読みましたけれどね・・・。

       「生きる」ということ、結構、大事なことかもしれないなぁ・・・、そう思いました、つくづく。
       こんな事を、(若さで書いたのかもしれませんが・・・)書ける大泉さんは、やっぱりスゴイ人かもしれません。
       
       これは、面白い本でしたので、大泉さんのことをあまり知らない方も、(よろしければ)読んでみてください。

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