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2015.11.04 Wednesday

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    「探偵はBARにいる2」を観ました。

    2013.05.16 Thursday

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       (カテゴリ:演劇、映画

       今日は、映画「探偵はBARにいる2」を観てきました。
       (以降、内容に触れていたり、ネタバレありにつき、続きを読むで

       ちなみに、前作を観た記事( 「探偵はBARにいる」を観ました)も参照に。

       さて、今作は、俺=探偵(大泉 洋さん演じる)が、大倉山ジャンプ台の頂上に吊るされている(?)所から始まります。 これは、馴染みのヤクザ・相田(松重豊さん演じる)の組長の怒りを買った為で、探偵と仲の良かった、オカマのマサコちゃん(ゴリさん演じる)が、マジックショーで優勝した2日後に、殺害されてしまい、その事件が、反原発派の政治家の橡脇(渡部篤郎さん演じる)と絡んでいて、それの調査を探偵と、その相棒の高田(松田龍平さん演じる)がしようとしたら、ヒロインでもあり、依頼人でもある、ヴァイオリニストの弓子(尾野真千子さん演じる)も、更に、火に油を注ぐ形となり、探偵たちは、様々な思惑を持った集団から追われるようになります。

       その間、前作以上に、様々な、アクションシーンや、セクシーなシーンがありましたが、前者のシーンで、探偵(大泉さん)が、大倉山でジャンプする所や、札幌市電での乱闘シーンとかは、とても、スゴイアクションシーンだったなぁ・・・、そう思いましたね。

       そして、物語の中盤から後半は、高田号(高田の愛車)で、室蘭へ向かうのですが、そこで、かつて、栄えていた街が、今は寂れている・・・、この描写が印象的でした。

       それで、話は逸れますが、室蘭、ワタクシ1人では、行った事がないのですが、白鳥大橋に、工場に、海・・・、色々と見てみたいですね。

       さて、話を戻しますが、「中山峠のいももち」を食べながら、札幌に戻ろうとしても、一筋縄では戻らせてくれず、追っ手が来て、カーチェイス状態になったけれど、この時、野菜の直売所に、車が突っ込んで行った(?)シーンは、かなり、北海道らしいカーチェイスに見えました・・・(^^;

       それで、マサコちゃんは、実は、室蘭出身で、悲しい生い立ちの末に、今の幸せを手に入れていたらしい。

       しかし、マサコちゃんを殺した真犯人は、橡脇ではなかった・・・。
      (でも、この描かれ方は、個人的に、あっさりしすぎていたかなぁ・・・、そう思えたんです、個人的に)

       その事を知らず、弓子は、橡脇を殺そうとしていたが、探偵がそれを止めた(探偵が刺された)時は、一瞬、どうなるかと思いましたが、次のシーンであっさり(?)、助かっていたので、ホッとしました。
      (でも、この時の、「探偵は、依頼人を守らなければならないんだよ・・・」という台詞がカッコよかったです)

       ・・・さて、全体的には、前作よりエンターテイメント性が上がっているけれど、ストーリーとしては、個人的な好みは、前作かなぁ・・・、そう思えます。

       あっ、ED曲は、鈴木慶一とムーンライダーズ「スカンピン」です。
       ED曲は、今作が好みかなぁ、うん。

       とにかく、今作も、色々なところで、楽しませてもらいました♪

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