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2015.11.04 Wednesday

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    文化の樹を植える。 「函館 蔦屋書店」という冒険 を読みました。(追記,修正あり)

    2013.06.25 Tuesday

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       (カテゴリ:なんでもモノ紹介

       この間、Amazonで、今日は、図書館で、本を探しておりました。の時に、探していた本、「文化の樹を植える。 「函館蔦屋書店」という冒険」を買いましたので、その事について書こうと思います。

       それで、まず、この本は、函館蔦屋書店建築にあたっての、6組の建築家の提案内容の紹介(最終的に、どの建築家の作品になったのかは、石川町を散策した時に、そこのオープン予定の大きな看板を見掛けたので、その写真と共に紹介いたします)、そして、これも以前、図書館と書店は、別の物だと思うなぁ・・・。で書きました、武雄市図書館や、地方都市の行政改革などにつきまして、樋渡啓祐武雄市長と、山崎亮氏(コミュニティデザイナー)の対談、更に、「文化の種を蒔く人々」としまして、地方から文化を発信し続ける、5人の人物のインタビュー記事が掲載されております。

       中でも、建築家の提案内容、モエレ沼公園(関連記事:「モエレ沼公園へ。」)などを手掛けた、アーキテクトファイブ、代官山蔦屋書店(←このサイトへリンクいたします)の設計担当をいたしました、クラインダイサム アーキテクツの提案は、かなりダイナミック(特に前者)で、もし、これらの設計で建築されていたら、かなり、函館新道沿いにインパクトのある建物(!)が建つことになる予定になっていたのだろうなぁ・・・、そんな想像が駆り立てられますね。

       地方文化の発信の所は、指揮者であり、「山形交響楽団」音楽監督の、飯森範親氏や、個人的に演劇好きとしましては、串田和美氏とかの所を、興味深く読めましたでしょうか・・・?

       後は、「函館蔦屋書店」の本ですので、それに関するプロジェクトにかける、意気込みのような事も、書いてあります(何か、TSUTAYAの簡潔な、30年史のようなものも、巻末にありましたね)。

       ・・・では、それで、どこが、「函館蔦屋書店」の設計を担当する事になったのかといいますと・・・。
       
      130623_123042_ed.jpg
       
      「梓設計」という、建築会社の、田村慶太氏で、梓設計は、以前、函館空港のターミナルビルのデザインなども手掛けたことがあるそうです。 これが、その完成予想が描かれた、石川町にある、函館蔦屋書店の大きな看板です。

      「文化の樹を植える。〜」という本は、なかなか、興味深い本でした。

      (11/27追記:TSUTAYAサイトから、開店情報が消えてましたので、また、12月上旬オープン予定に戻ったそうですが、お店情報にありますので、オープンはもうすぐだと思います。)

      (12/17 追記:遅くなりましたが、蔦屋書店 入店時の記事も上げておきますね。
      ・「 潜入! 函館蔦屋書店!!(前編)」(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=1050
      ・「潜入! 函館蔦屋書店!!(後編)」(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=1051))

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