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2015.11.04 Wednesday

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    第006回 はこだて国際民俗芸術祭 (2) 紅き異形の者、現る 編。

    2013.08.08 Thursday

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       (カテゴリ:行ってきたよ(イベント)

       それでは、タカパーチさんと再会して、トランペット曲をリクエストした所からの続きです。
       
       再び、ATLUS(アトラス)エリアに戻り、続いては、インドの「ソン・デ・サロード」です。 サロードという、インドの古楽器を使い、演奏しておりましたが、1曲のみの演奏で、かなり長い曲を演奏しておりましたね。(しかし、演奏時間、3時間(!)という曲もあるんだとか・・・(^^;)
       (しかも、その時、タカパーチさんの演奏する、「君をのせて」(アニメ映画「天空の城ラピュタ」テーマ曲)も、横から流れてきてました・・・(・・・まぁ、8/2、「バルス祭り」だったからね・・・(^^;)

       この、ソン・デ・サロードを見た後は、母がフランスのグループを見たいというので、BUNDA(ブンダ)エリアへ行き、フランスの「ユークロニー」を見ることにいたしましたが、このグループが、(見た中で)今回、最も、インパクトあったグループだった(!!)ように思えましたね、ワタクシ。

       シャンソンとも、ロックともつかないような楽曲の中、体を赤く塗った、紅き異形の者が舞い踊る様は、まさに、グループ名通りの、「いつもの時でない」空間が展開されておりました。

       それと、彼らは、2010年の第003回の芸術祭を見る為に、2人のメンバーが函館を訪れたそうでして・・・。(太字:プログラムから引用) これは、結成当初のことだそうです。

       でも、本当に、凄い物を見たなぁ・・・、そんな気持ちで一杯のまま、次のアーティストへ。(ATLUS(アトラス)エリアに戻ります)

       母と夕食を取る為、これが、最後に見るアーティストです。
       「松本”Yao"善行」さんです。

       打楽器奏者で、多彩な打楽器類で、幅広い表現の音を奏でておりました。

       ☆☆☆

       今年、芸術祭で、出会った世界、それは、「・・・”姿”、それは、”姿”でしかない」世界でしょうか。
       かなり、難しい事言ってますが、姿は、心を包む存在でしかならない・・・、それを、「ユークロニー」の、赤い方で知ったような気がしたからね、うん・・・。(本当に難しい事、言ってて、スミマセン!m(_ _)m)

       ・・・あっ、後は、母との散策話があるので、まだ、続きます。
       

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